株式会社の社長は融資が通らない?肩書と信頼のシビアな関係

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いつかは自分の会社を作りたいと夢見ている人もいるでしょう。

そして、自分のビジネスを立ち上げ、株式会社を作る。

そうすれば、あなたは「○○株式会社取締役社長」ということになります。

公的には誰が見ても「社長」と呼ばれる身分になったことは間違いありません。

自分が作った名刺を眺めると確かに社長という肩書があなたの名刺に書かれています。

それを見てニンマリしてしまう気持ちもわかります。

ちょっと偉くなったような錯覚を覚えるのも仕方がないでしょう。

ですが、起業したての会社の社長の信頼度はそんなに高くありません。

というよりも、むしろ信頼度は無いと言っても言い過ぎではありません。

サラリーマンの頃、不動産投資で物件を購入するときに銀行から融資を受けていた人がいました。

その人が脱サラした後、不動産物件を購入しようとすると、銀行から融資が出なくなったと嘆いていたことがあります。

「サラリーマン>起業したての社長」という公式が成り立つかもしれません。

まあ、その人の場合は以前勤めていた会社が大手の上場企業だったということもありますが、象徴的な事例であると言えます。

金融機関というのは、その人の属性をシビアに判断してくるので、こうした判断がされるということはよく理解しておきましょう。

信頼度を上げるには実績を積むことが重要です。

毎年、きちんと利益を上げ続けていくことで、会社の信頼度が上がります。

そうすれば、当然、その会社の経営者の信頼度も上がるわけです。

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