起業して潰れる人にありがちなのは?生き残るためにすべきことは?

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起業した人が最初に行うべきことは、厳しいビジネス環境の中で生き残るということです。

起業したての体力が弱い時はちょっとした環境の変化が命取りになることもあります。

ですから、一定の力をつけるまでは、とにかく生き残ることを一番に考えてビジネスを進めていかないといけません。

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実際、最初の一年で消えてしまう起業家がいかに多いか数字を見ると明白です。

5年後に生き残っているのはほんの2割程度なのです。

そのために意識しておくことは「小さな一番を目指す」ということです。

決して、大企業とまともに張り合おうなんて考えてはいけません。

実績、営業力、宣伝力、マンパワー、資本力…あらゆる点で大企業のほうが優っているはずです。

ですから、ぶつかってしまうと完全な負け戦となるでしょう。

また、大企業の2番手につこうなんて思ってもいけません。

トップの大企業にあっという間にひねりつぶされるだけです。

そうではなくて、やるべきことは小さな一番を目指すという戦略です。

小さな地域、分野で良いので、とにかくそこで一番になるというのが生き残っている起業家の戦略です。

たとえ小さくても一番であれば、その分野の第一人者ということになります。

これはビジネスを展開していく際に大きな力となるでしょう。

大企業が興味を示さないようなニッチな分野があれば良いのですが、そうしたものが見つからないという場合は、同じターゲット層でも「20代の女性」「60代の男性」といったようにターゲットを絞って特化するという戦略もあります。

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