ブラック企業での経験は起業時に決して無駄にならない理由

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世間を賑わすことが増えているのがブラック企業問題です。

いろいろ報道されているのを聞くと、こんな企業では絶対に働きたくないと思う方がほとんどのはず。

ですが、不幸にして知らずに働き始めた企業が実はブラック企業だったというケースもあるでしょう。

そして紆余曲折を経て、結局は退職ということになるかもしれません。

そうなったら、人生無駄にしてしまったと後悔する人もいると思います。

ですが、禍を転じて福と為すという言葉もあります。

こうした経験をプラスの経験に活かすことも出来たりします。

「もうこんな思いをするぐらいなら、自分でビジネスを始める!」と起業する人もいます。

元々、ブラック企業で一日18時間労働をしていたりすると、起業して同じことをしてもそれほど堪えません。

そもそも会社にやらされているのと違い、自分の会社のためにやっているわけですから、苦にならないのです。

また、手当たり次第の飛び込み営業や電話アポをさせられていたりすると、起業してからの営業が苦になりません。

だから、ブラック企業での経験を起業した後のための修行と考えれば、悪い経験ではなかったと後々言えるでしょう。

もちろん、ブラック企業で体を壊すほどやってしまってはいけませんが、そうでないなら、起業の際のプラスの力に転じることができるはずです。

これ以上ないという最悪な経験をしておくと、実は自分の許容力が高まります。

起業したら24時間働かないといけないと脅されても、それぐらい平気で出来たりします。

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