小さい会社を小さく始めて、小さいままにするという戦略

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会社を作ったら、どんどん規模を大きくしていきたいと考えるのが一般的です。

最初は自営業者のように自分一人だけで事業を始めたとしても、売り上げが上がっていくたびに一人二人と社員を増やしていきたいと思うものです。

そうやって一定の規模になると、支店や支社も増やしていき、ゆくゆくは会社を上場させたいと言う思いのある人もいるでしょう。

しかし、小さく始めて大きくするだけが起業スタイルではありません。

小さく始めて、小さいままにしておくというケースもあって良いと思います。

これは会社を大きくしたいけど、大きく出来ないというのとは違います。

最初から小さいままにするという選択をおこなっているわけです。

小さな会社だと何事もコンパクトになりますので、経費という点でも少額で済みます。

大きな設備投資もいらないので、リスクも低くなるでしょう。

そのため、一定の利益を確保できるのであれば、小さな会社でいるほうがむしろ利益が大きくなることもあり、経営者の収入も高いこともあるのです。

また船で例えると小さなボートなら簡単に方向転換ができますが、大きなフェリーだと方向転換も容易ではありません。

会社も同じで小さな方が機動力があり、方針転換により、いろんな状況に対応できます。

こうした点からわかるように、規模の拡大を目指すという方向以外に、規模の拡大を目指さないという方向もあるのです。

ビジネス運営のスタイルは多様です。

どういった方向で会社を経営していくかは、経営者の判断次第。

小さいままでいるという選択肢も頭の片隅に置いておくと良いでしょう。


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