サラリーマン思考の典型である経費削減と経営者マインドについて

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サラリーマンの中には、いつか独立して自分で事業を行いたいと思っている方もいるでしょう。

いわゆる脱サラです。

既に独立を成し遂げた方もいるかもしれません。

しかし、サラリーマンと経営者はあらゆる点で大きな違いがあります。

これは実際に独立してみて初めて気づくということも多いようです。

その一つが思考パターンの違いです。

サラリーマンはサラリーマン思考と呼べる考え方を持つことが多いのに対して、経営者はそれとは別の経営者マインドを持つ必要があります。

しかし、具体的な技術やスキルとは違い、思考パターンを変えるのは簡単なことではありません。

ですから、意識的に変えていく努力をしていかないとダメです。

例えば、事業経営をしていく上で、サラリーマンにありがちなのが経費削減へのこだわりです。

もちろん、無駄な経費を削減することは利益を増やしていく上で重要なのは確かです。

ですが、経営者にとっては、それ以上に売り上げを上げる事、見込み客を集めることが重要です。

損して得取れという言葉もありますが、一時的な経費の支出よりも、長い目で見て利益を上げることのほうが重要なのです。

経費削減というような細部へのこだわりよりも、経営者はより広い視野から長期的なビジョンを持ってビジネスを進めていく必要があるということです。

企業内の総務課長というようなサラリーマン役職者であれば、経費削減は大きな目標ですし、徹底的にやるべきことかもしれません。

ですが、事業全体を見る立場になれば、そうした狭い視野から解き放たれることが大切です。


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