責任転嫁は経営者失格?起業家に必要とされる資質とは

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起業家に必要な資質というものが議論されることがあります。

リーダーシップ、営業力、アイデア力…等々、いろんなものが挙げられるでしょう。

そんな起業家の資質の一つとして自分でしっかりと責任を引き受けるということも重要です。

事業運営の最高責任者が責任を引き受けられないようではダメですからね。

平凡なサラリーマンにありがちな責任転嫁は経営者には許されません。

責任転嫁と言うのは、結局のところ言い訳に過ぎません。

言い訳なんてものは、探しだせばいくらでも見つけることができるものです。

「景気が悪い」「政府が悪い」「税金が高すぎる」「取引先の経営が悪化した」このような言い訳をいくら並べてみても、ビジネスには何の意味もありません。

そうではなく、あらゆる責任を自己責任として受け止めていくことが大事です。

中には、地震などの自然災害を含めて自己責任として受け止めていくべきだと言う人もいましたが、それぐらいの心がけは必要なのかもしれません。

すべてを自己責任として考えれば、自らの責任の下にあらゆる取り組みができるはずです。

成功している事業者のマインドはこうした自己責任と言う感覚が浸透しているものです。

もし、自分が責任転嫁の傾向を持つのであれば、起業家になるのはやめたほうが良いでしょう。

これは思考のパターンにも関係してきます。

責任転嫁から自己責任へと思考を変化させるようにしましょう。

いずれにしても経営の総責任者として、責任を受け止める覚悟があるかどうか、これは事業を行う前にしっかりと考えるべき問題だと言えます。


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