人脈はビジネスの役に立つのか?二つの視点で考えてみる

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ビジネスを成功させるには人脈が重要だとされています。

これはいろんな成功法則でも書かれていたりすることです。

人脈というのは簡単に言うと人と人とのつながりです。

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この人脈を評価する場合、二つの視点があります。

一つは質、もう一つは量です。

量というのは人脈につらなる人の数です。

つまり数が多いほど豊かな人脈ということになります。

一方、質というのは、その連なる人々の質ということになります。

人脈が豊富という言い方をするときには、それが量的な観点なのか、それとも質的な観点なのかを判断する必要があります。

いくらたくさんの人と繋がっていても、自分のビジネスに全然に役に立たない量だけの人脈であれば、あまり意味がありません。

逆に量的には少なくても、質的に高い人たちと繋がっていればビジネスに好影響を及ぼすことが少なくないのです。

ですから、いたずらに量的な人脈を増やすよりも質を重視した人脈づくりをすることをお勧めします。

しかし、これが面白いところですが、質の高い人は質の高い人たちと繋がる傾向があります。

逆もまたしかりです。

どうしようもない人同士がつるんでいたりするのを見かけることもあると思います。

ですから、自分自身が質の高い人間にならないとなかなか質の高い人脈はできないのです。

自分自身を成長させていくことは簡単にはいかないでしょうが、少しづつでもそうした質の高い人脈づくりを意識することで、ポジティブな人脈作りが可能となるはずです。

自分磨きがが大切ということですね。

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