自分がいなくても会社が回る仕組みを作ろう

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起業する場合、大きく分けると2つの方向性があります。

一つは自営業的なビジネスであり、もう一つはシステム化されたビジネスです。

この両者の違いですが、自営業的なビジネスでは自らが働くことがビジネスの核となります。

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技術を持った職人が起業した場合などがその典型です。

こうしたスタイルの場合、もし、自分が病気やケガで抜けてしまうとたちまちビジネスが回らなくなってしまいます。

そういう面ではリスクがあると言えるでしょう。

これに対してシステムとしてのビジネスにおいては、たとえ経営者が欠けたとしてもビジネスが回るようにシステム化するところに特徴があります。

従業員の数で比べた場合、前者は従業員がいない、あるいは少数という場合が多く、後者は多くの従業員を抱えられるところにも特徴があります。

この2つを比べた場合、スタイルの違いですから、どちらが良いとか悪いとかいうものではありません。

しかし、志向としてどちらの方向を求めるかは起業する場合、意識しておいたほうが良いでしょう。

ビジネスの強さという点で考えた場合はやはりシステム化されたビジネスのほうが強いと言えます。

いずれにしても、自分に何か問題があってもビジネスが回るようにしていれば安心です。

それに、自分がいなくても大丈夫であれば、別のビジネスを立ち上げたりすることも可能です。

それに経営者にとって仕事に追われることが無いというメリットもあります。

ですから、「その仕事をやるのが生きがい」というのでなければ、基本的にはシステム化されたビジネスを目指すようにしましょう。

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